政策・理念

災害に強い国土強靭化

 

社会保障、年金、医療、介護に至るまで、健康な社会を実現します。

会保障に関する基本的な考え方

公的年金制度、医療保険制度、介護保険制度については、「社会保険制度」を基本とするとともに、社会保障給付に要する公費負担の財源は消費税収を中心とする中で、保険料負担を含め国民負担の増大を極力抑制しつつ、国民のニーズに対応した社会保障の確立を目指します。

人生100年時代を見据え、高齢者の雇用機会や活躍の場をつくり、生涯現役社会を実現します。

持続可能な年金制度とするために自民党が与党時代に断行した改革に基づく現行制度を基本に、保険料を納付した者に年金を支給することを原則に、官民格差を是正する被用者年金の一元化、受給資格要件の緩和、年金受給時期選択の弾力化など必要な見直しを行います。

国民皆保険を守ることを基本に、処遇改善などを通じて、医師等の人材や高度医療機器等の医療資源を確保すると共に、その適正配置を図り、地域で必要な医療を確保します。

国民負担の増大を極力抑制する中で、予防医療総合プログラムの策定など、健康管理への自主的取り組みの促進、医療保険制度における財政基盤の安定化、保険料負担の公平の確保、保険給付の対象となる療養の範囲の適正化等により、真に必要な医療の提供を進めます。

患者意志(リビングウィル)の尊重と看取りの充実を図ります。

介護サービスへのニーズが急激に増大する中で、原稿の介護制度は財政的に危機的な状況にあります。従事者の処遇改善や研修等の支援による介護サービスの質の向上や効率化・重点化に加え、所要の財源確保を前提とした公費負担の引上げ等により、保険料負担の増大を抑制しつつ、真に必要な介護サービスを確保します。

  • 経済の再生
  • 自立的な外交の推進
  • 災害に強い国土強靭化
  • 健康な社会づくり
  • 新地球エネルギー開発と循環型環境社会の実現
  • 自民党|Lib Dems
  • 参議院

PAGE TOP