プロフィール

ごあいさつ

32歳の時、私が政界入りを決意したのは、故田中角栄首相の真剣な次の言葉でした。「今は女性政治家が少なすぎる。これからの日本には正論を主張できる女性政治家が必要なんだ。最初からプロの政治家なんていない。山東君、君ならできる!」

以来、福祉、教育問題に始まり、健康、環境、観光、科学技術、外交など多くの分野で、現場視察、勉強会、政策立案、予算確保と一歩一歩政治の使命に燃えながら今日まで歩んできました。政策を推進し、立ちはだかる壁を突破できたのは、「勇気、感動、情熱」です。政治家を志した初心が今も私を支えています。

未曾有の東日本大震災を受け、時代が大きな転換期を迎えた今こそ、初心から変わらぬ強い志と豊富な経験を「震災からの復興」と「健康で強い国創り」のために活かしてまいります。

Akiko Santo

い立ち・略歴

出身地
東京都世田谷区
生年月日
1942年(昭和17年)5月11日
略歴
作曲家 團伊玖磨氏の推薦により11歳で芸能界入り。女優・司会者として映画・テレビ・ラジオで活躍・テレビ番組「クイズ・タイムショック」では5週連続勝ち抜き「クイズの女王」の異名をとる。
1974年、参議院選挙(全国区)に32歳の最年少で初当選。福祉・教育・科学技術・環境・観光・住宅対策をはじめ幅広い政策課題に取り組み、議員立法「食育基本法」を制定するなど国民の健康づくりにも長年注力してきた。
1990年にはわが国6人目の女性大臣として国務大臣 科学技術庁長官に就任。また、自由民主党両院議員総会長・党紀委員長、参議院内閣委員長・外務委員長・環境特別委員長などを歴任する。2007年から3年間、女性初の参議院副議長として、いわゆる「ねじれ国会」の健全な運営に力を注ぐ。
2013年には参議院史上最多の7回目の当選を果たし、参議院を代表するベテラン議員として精力的に活動中。
主な役職
自民党党紀委員長
自民党食育調査会 会長
栄養士議員連盟 会長
自民党受動喫煙防止議員連盟 会長
参議院日仏友好議員連盟 会長
将棋文化振興議員連盟 会長
日華議員懇談会 副会長
自主憲法期成議員同盟 副会長
病院船建造推進超党派議員連盟 顧問
尊厳死法制化を考える議員連盟 顧問
(財)日本健康・栄養食品協会 会長
(財)日本聴覚障害者教育福祉協会 会長
(財)日本食生活協会 顧問
   日本環境保全協会 顧問
(社)全国建築物飲料水管理協会 会長
(社)全国煎茶道連盟 顧問
(社)日本折紙協会 会長
(協)日本写真館協会 顧問
NPO日本ネイリスト協会 名誉会長
NPO日本てまり文化振興協会 理事長
  東京恵比寿ロータリークラブ会員
  東京青年会議所OB(東京JC世田谷区委員会)

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